国際教養振興協会は、国際社会の一員としての意識を持つ「国際教養人」の創出を支援しています。

一般社団法人 国際教養振興協会

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国際教養振興協会について

国際教養人 8ヶ条

Eight Basics of ICPA

国際教養振興協会が提言する、「国際教養人8ヶ条」

日本人としてのアイデンティティを持ちながら、他の国や地域の伝統や文化に敬意を払い、
国際社会の一員としての意識を持つ「国際教養人」に必要な8ヶ条です。

国際教養人8ヶ条

国際教養人8ヶ条

1.国家感
自国の歴史・民族に対する意識
自分自身が生まれた国、国家、民族に対する関心と感謝を深め、
その一員としての自覚と誇りを持つ。
2.地域感
地域社会に対する意識
生まれ育った地域に対する愛郷心を忘れることなく、その土着文化・習俗に対する関心と感謝を深め、その一員としての自覚と誇りを持つ。
3.社会意識
社会人としての意識
一社会人として公の意識を持ち、公正明大な社会の実現を
目指して、自身の能力を社会に還元する志を持つ。
4.家族意識
先祖、家族に対する感謝意識
自分を産み、育ててくれた家族、そして、そのルーツにあたる
先祖に対する関心と感謝を深め、家族を大切にできる心を持つ。
5.道徳心
自律自啓・利他の心構え
自己中心的な考えを改め、相手の状況に則って慮る心、そして、自身の存在に感謝をする「おかげさま」の心を持って世界に臨む姿勢を磨く。
6.行動意欲
受動的ではなく能動的な心構え
他社からの施しを持つのではなく、自らの意志と
前向きな好奇心を持つことで自主的な行動力を磨く。
7.理解力
差別ではなく区別のできる理知的思考
感情的な判断ではなく、俯瞰的かつ冷静な視点をもって
分別の判断できる理知的な思考を磨く。
8.表現力
自己表現できる確かな技術と創造力
自分の考えを表現出来る様々な手段とそれを伝える勇気を養い、
自分の可能性を世界に発信する力を磨く。
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