国際教養振興協会は、国際社会の一員としての意識を持つ「国際教養人」の創出を支援しています。

一般社団法人 国際教養振興協会

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活動報告

国際教養振興会 活動報告

Report

投稿日:2014年4月30日

4/24(木)東京支部第1回勉強会・交流会を開催

0424
「独立自尊」それは自分自身を誇ること。

2014年4月24日(木)一般社団法人国際教養振興協会の東京支部第1回勉強会並びに交流会が表参道bambooにて開催されました。当日は平日の夜にも関わらず、ICPA会員をはじめ、
様々な分野で活躍されている経営者の方々にお越しいただきました。

当協会代表理事である東條英利による挨拶の後、ゲストに外交評論家の加瀬英明先生を迎え「これからの日本を担う若手リーダーが知っておくべきこと」というテーマにて基調講演をしていただきました。

講演の中で、外交官として先の大戦における降伏文書調印式において全権団として随行された加瀬先生のお父様の葛藤や、ご家族・ご自身の実体験にもとづく日本の歴史や日本国憲法の裏側についてお話ししいただきました。講演の最後に加瀬先生は、ご自身の出身校である慶應大学の教育の基本である『独立自尊』についてご説明され、「独立、自尊どちらが先に来るのか。答えは自尊である。自らを尊べば自ずと独立することができる」「何よりもまずは自分自身を誇りに思うことから始めてみてください」という、加瀬先生から参加者に向けた激励のお言葉を頂戴いたしました。第2部の懇親会では、お食事を囲みながら参加者同士話に花が咲き、交流が深まっていたようです。

今後日本各地に「地域支部」を展開して参りますが、その先駆けとなる東京支部第1回勉強会が華やかに開催され、国際教養振興協会として大きな一歩を踏み出すことができた一夜となりました。

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