しめ縄プロジェクトと言うと当然、重要なのは稲わらの確保!
ということで、現在、ICPAでは、新潟県の竹治郎さまと福岡県の福島農園さまからプロジェクト用しめ縄キットを購入させていただいているのですが、中でも新潟県の竹治郎さまは国産しめ飾りの企業としては最大手の一つと言ってもいい優良企業です。
毎年、上質な青藁で活動ができているのも全てこの竹治郎さまのおかげで、今回、二回目となる合宿研修を本拠地、新潟県は南魚沼市で開催することになりました。
初日はまずは餅つきからスタートし、おいしいお餅を食べながら、地元の方向けのしめ縄プロジェクトを開催。
認定講師並びにサポーターの皆様は、ここでサポート経験の復習を行なっていただきました。
その後は美味しいお蕎麦をいただきながらの懇親会で、認定講師・サポーターはもちろんのこと、こちら竹治郎の皆様とも楽しい歓談のひとときを過ごしました。
実はこういうところが何気に一番大事だったりするんですよね。
あ、あと、この日の夜はみなさんで花火大会も余興として行いました。
二日目は早朝からまずは竹治郎さまの企業視察で様々な現場を見ていただきました。
どのように青藁が作られるのか、その現場を見るだけでも如何にこれが大変なのかお分かり頂けるかと思います。
これ、ほんと、皆様がこだわりを持って作られているんですよねぇ。
その後はいよいよ最重要部の技能研修の開始。
皆様には三尺の大しめ縄を一人一人作っていただきました。
これが本当に大事で、私たちがいつも作っているものとはかなり勝手が違うので、その違いを知ることが今回の目的の一つとなります。
また、前回に引き続き、男じめもならい、男じめの作る速さを競う「男じめチャレンジ」もやりました。
これが意外にも皆様の習得速度がめちゃくちゃ早い。
前回はみなさん、結構苦戦されておりましたが、今年はまさにスピードを競い合う白熱の展開となりました。
その後は振り返りということで、二日間の研修は終了。
みなさん、楽しんで頂けたようで、ほんと、よかった。
こうしてみなさんと集まる機会は今後も増やしていきたいですね。
皆様、お疲れ様でした。
東條英利 拝
