しめ縄づくり in 由利本荘(秋田)


こちら秋田での開催は実は東北初のしめ縄づくりという非常に大きな意味を持ちます。

意外にも東北方面はご機会がなかったんですよねぇ。

このため、今回の秋田は非常に大きな一歩を意味します。


ただ、現地に赴いてビックリしたのが、地元の農協さんがしめ縄の用意に苦慮されていると聞いたこと。

秋田というと、私たちのイメージではやはり日本有数の米どころというイメージですが、そんな場所でもしめ縄が手に入らない。

改めて、このプロジェクトがもたらす意義、価値というのを再確認いたしました。


小さくとも非常に大きな一歩。

2018年は秋田をはじめ、東北でも何かしらのアクションへと結びつけていきたいと思っております。

東條英利