国際教養振興協会は、国際社会の一員としての意識を持つ「国際教養人」の創出を支援しています。

一般社団法人 国際教養振興協会

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活動概要

活動概要

Activity

当協会は、「国際教養」の普及・啓蒙活動を行っています。

「国際教養人」を創出するために以下の様々な可能性を追求しております。

1.全国しめ飾りづくりプロジェクト

「お正月飾りの意味が分かりますか?」

毎年、当たり前のように迎える「お正月」。しかし、この「お正月」に対する理解は年々低下し、今ではその理由を知る者も決して多くはありません。私たちはこれを「身近な文化に対する無理解の象徴」として、「お正月講座」と「しめ縄づくり」を全国各地で展開し、日本文化・風習の次世代継承の機会作りを実施して参ります。

おかげさまで、2016年度は全国14会場500名あまりの参加者を実現し、2017年は海外での開催も予定しております。

「Team 和KAZARI」の全国展開
2.「教養」に関する教育事業

「日本」や「日本人」から「神社・神道」に「歴史」「伝統文化」まで、知っていそうで知らない身近なことを学ぶきっかけ作りを。

当協会が推奨する「国際教養人材8か条」を柱に学びの場を全国各地で展開していきます。現在、東京都・大阪府・広島県・福岡県などを中心に年数回に及ぶ例会から月例の研究会まで多様な学びを展開しております。

「「教養」に関する教育事業
日本を10 倍楽しむための講座「神社人勉強会」
日本人としての基礎作り
「日本月例研究会」
ICPAの代表を務める東條英利が長年研究してきた「日本人として知っておくべき基礎教養」を通年をかけて学びます。参加者は30から40代の一般層が中心で、ICPAもこの活動を支援しております。
日本に永く伝わる文化を学ぶ「カルチャバトンの会」
日本に永く伝わる文化を学ぶ
「カルチャバトンの会」
「何を変え、何を守っているのか」日本に永く伝わる文化の継承者をゲストに迎え、日本の伝統文化や伝統芸能などを学ぶ講座です。座学だけでなく、体験型のワークショップなども交えながら楽しく学びます。
3.「教養教育」の支援事業

ICPAが季節ごとに発行している「会報誌」をはじめ、「基礎教養」を学ぶメディアプラットフォームの整備並びに後方支援を展開しています。また、東條が8年前より「全国8万社の神社を検索できる仕組み作り」と称してスタートさせた神社情報専門ポータルサイト「神社人」の活動も支援させて頂いております。他にも「教養」×「観光」=「カルチャーツーリズム」と称し、全国各地の貴重な文化資源を巡りながら学びの場も提供するツアー企画なども実施しており、「教養教育」のテーマにそった様々な企画を支援して参ります。

国際交流事業

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